大豆イソフラボンとは大豆イソフラボンは
大豆にしか含まれていない成分で
特に、胚芽・胚軸部分に多く含まれています。
大豆イソフラボンは、エストロゲン(女性ホルモン)と
よく似た化学構造をしているため
フィトエストロゲン(植物エストロゲン)と呼ばれています。
フィトエストロゲンは
体内で弱い女性ホルモン様の働きをすると考えられています。
エストロゲンの分泌量は
20代〜40代がピークで、その後は急速に減少しますので
エストロゲンに替わるものとして、イソフラボンに注目が集まっています。
骨粗しょう症と大豆イソフラボン私たちが摂取したカルシウムの
99%は骨に蓄えられ、残りの1%は血液で使われます。
しかし、このわずか1%のカルシウムが
心臓の筋肉や脳の神経の働きをコントロールするなど
生命にかかわる大切な役割を果たしています。
そのため、血液のカルシム量は、誰でも常に一定に保たれています。
ところが、カルシウムの摂取量が足りないと
身体が危険感を覚え、副甲状腺ホルモンを分泌させて
骨からカルシウムを取り出し、血液の中に補給します。
カルシウムの補給量が多くなり過ぎた時には
甲状腺ホルモンを分泌させて
補給し過ぎた分のカルシウムを今度は血液から骨に戻します。
ところが、こうしたシステムが作動するのは男性だけで
女性の場合は甲状腺ホルモンの他に
女性ホルモンも一緒に分泌されないと、カルシウムを骨に戻すことができません。
閉経後の女性は、女性ホルモンが減少しますので
血液中に余ったカルシウムを骨に戻すことができず
残ったままのカルシウムが血管壁にくっついてしまいます。
閉経後の女性に、動脈硬化が増える傾向にあるのは
女性ホルモンの減少が原因です。
また、骨にカルシウムを戻せないので、骨粗鬆症の原因にもなりやすいのです。

大豆イソフラボンは、この女性ホルモンの代わりをしてくれる心強い成分です。
特に閉経後の女性には必須成分といえるでしょう。
「骨粗しょう症は年のせいだから・・・」と諦めずに
丈夫な骨作りのために、大豆イソフラボンをお摂りください。
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大豆たんぱく、10種類のビタミン、9種類のミネラルを主成分とし
更に「ホスファチジルセリン」「イヌリン」「フラクトオリゴ糖」「大豆イソフラボン」
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